まだ、始まったばかり。今年こそは!という意気込みで、心に決めている事があります。とはいっても、毎年そんな事を思っていたような気もしないではないのですが…いえ、今年こそは、きっと実現しなくては…私が今年挑戦しようと思っているのは、体を鍛える事です。というのは、小学一年生の息子が、日に日に体力がついてきていて、休日などに家族で出かけると、私ひとりがヘトヘトにつかれている有様なのです。それもそのはず、普段家にいることの多い私と違って、夫はもちろん仕事ですし、子供は登下校に毎日一時間以上も歩いているんですよね。先日などは、家族で小さな山にハイキングをしたのですが、常に小走りの子供と、元気に上っている夫をしり目に、足ががくがくの私…もしかして私、肉体年齢は60代くらいなんじゃ…と悲しくなってしまいました。夫にも、そのままじゃまずいから、少し体を鍛えろ、なんて真面目に心配されてしまうし、このままじゃいけないなって思いました。まずは、ウォーキングから始めて、毎日少しずつ体を鍛えていこうと思っています。いつか、子供がつきあってくれるうちに、一緒に大きな山に登山出来たらいいなぁなんて思うようになっています。
ニュースで薬局で買い物中に車の後部座席の残した乳児がつれさられたという事件を聞いた。連れ去ったほうも問題だが、一番の問題は置いていった母親ではないのか?後部座席には連れ去られた2ヶ月の乳児に加えて6歳の姉もいたらしい。しかも車に鍵がかかっていなかったというから驚いた。私も幼児がいるので、寝ているのに起すのは大変だとか、首の据わらない子を抱っこしながら財布を出すのが難しいことは身にしみてわかっている。が、なぜせめて施錠しなかったのか!?妹が連れさられる瞬間を姉は見ていたはず。心のケアは姉の方が重要だろう。犯人はまだわかっていないが、近くで見つかったことから親を懲らしめるためにやったのではないかと思う。子供を置き去りにするバカ親を許せなかったのではないだろうか?やり方は間違っているが、大抵おいていく親というのは注意すれば逆ギレするパターンが多い。こういう親は連れ去られなければどんなに悪いことをしているのか理解できないのだろう。そう思って犯人は実行したのではないだろうか?真夏でもパチンコをやりたいがために置き去りにされる子供が多い。そして熱中症で亡くなってしまう子が必ずいるのだ。どうして子供を置いていけるのかその神経が信じられない。以前夜中に子供を車に置き去りにして、その間に連れ去られ殺害されてしまった事件があった。テレビではいかに犯人が残酷かを語るが、一番悪いのは親でないか・・・。置き去りにしたくせに犯人に恨みがましい発言をする。自分が置いてさえいかなければ殺されなかったというのに。置き去りにされた子供のことを思うとやりきれない。私はたとえ少しのコンビニであろうと置いては行かない。何があるかわからないからだ。ほんの2?3分の間に、ひょっとしたら他の車がぶつかってきて炎上することも考えられる。鍵がかかっていても子供が自分から出てしまうこともある。妊婦に対して母親学級があるように、子を持つ親に対してもそういう学級を市が開いてもいいのではないだろうか。年に1度、ほぼ強制的に受けさせて、子供がどういうところで危険があるのかなどを講習する。それくらいしないと子供がかわいそうである。